地元の小中高を経て、福岡県の中村調理製菓専門学校卒業。
福岡市南区の洋菓子店「バンフの森」にて菓子職人としてのキャリアをスタート。
その後、実家のある伊佐市に帰郷し、株式会社 新富大生堂へ入社。菓子職人として腕を振るう。
中学生時代の職場体験でお菓子屋を目指すきっかけになったのも同店。
季節を彩るお菓子に加え、定番の焼き菓子を増やしたい、と意気込みを燃やす。

高校卒業後、福岡の名店「フランス菓子16区」に入社。
プティガトーの仕上げや、現在人気を集めている「新富大生堂のアップルパイ」、「桃パイ」、「マロンパイ」といった商品の基礎部分になる、”パイ生地”の仕込みを学ぶ。
その後、神奈川県藤沢市「フレイ延齢堂」の門を叩く。
オーストリア、スイス、ドイツなど、様々な国のお菓子を融合させた、形に囚われない、”自由な発想”のお菓子を学ぶ。
帰郷後はチーフパティシエとしてお菓子の製造をする傍ら、後進の育成にも力を入れる。
趣味はバスケットボール。

高校卒業後、千葉市の菓匠「ささや」に入社。3年間、和菓子の基礎である「あん」を中心に修行する。
実家の都合により3年と言う短い期間であったが、その後に洋菓子も製造する事により、伝統の和菓子の文化や製法も押さえつつ、素材の良さを活かした洋菓子作りにも手腕を発揮。
現在は、単にお菓子の製造販売だけでなく、「街ゼミ」や「夢新聞」等の活動も行い、「伊佐市」の地域活性に力を入れる。
また、手書きのニュースレター「スイーツ・エバンジェリスト通信」も好評。