No.1115 いさ猫始まります。
こんにちは、鹿児島のスイーツショップ
新富大生堂、3代目
トミーこと新富哲郎です。
本日は、昨年の春ごろから「なんか、伊佐を知ってもらえるものを」
と企画が持ち上がり、なんとか形になってきたお菓子の紹介です。
― 2月22日・猫の日に生まれる、伊佐のお菓子 ―
2月22日、猫の日。
伊佐市に、少し変わった猫のお菓子が生まれます。
名前は 「いさ猫」。
伊佐市のかたちの中に、
そっと猫を配した
ラングドシャ&クッキー。
いさ猫の特徴は、
食べ進めるほど、猫の模様が変わること。
どこから食べるか。
どの部分を残すか。
その選び方によって、
最後に現れる猫の模様は、
少しずつ変わるんです。
正解が無いのが猫!?
いさ猫には、 「正しい食べ方」は無くってですね
早く食べてもいい。
少しずつでもいい。
気になるところから、かじってもいい。
「この柄、なんか好き」
「ここ、萌えポイント」
そう思えた瞬間が、
あなたにとっての完成形
しかも、ときどき、特別な柄の猫が・・・
いさ猫の中には、
ときどき、特別な柄を持った猫がいます。
それがどんな柄なのか。
どれくらいの数があるのか。
いや、もしかしたら無いかも(笑
それはさておき
謎は多いほうが楽しく無いですか?
見つけた人だけが知る楽しみとして
そっと残しています
※どんな柄になるかは
猫しだい
見つけたら、教えてくださいっ
もし、
「この猫、ちょっと特別かも」
「この柄、気に入ったな」
と思う瞬間があったら。
その猫を、
写真に撮って紹介してもらえたら嬉しいです。
Instagramにて新富大生堂をフォローの後、
以下のタグをつけて投稿してください。
#いさ猫
#伊佐市
#新富大生堂
コメントは、なくても大丈夫です。
小さなお礼も いさ猫を紹介してくださった方や、
特別な柄の猫を見つけてくださった方へ。
ささやかですが、
小さなプレゼントをご用意も考え中
内容は時期によって少し変わります
数量にも限りがあります。
こちらも、
猫しだい。
伊佐市から、生まれた猫 いさ猫は、
なんか地元「伊佐市」を知ってもらえるとお菓子販売したいね
から始まり、
周りの町との関係性もわかるような感じで
伊佐の地形を使ってみたいよね
猫とか配置したら面白いんじゃない?
猫とお菓子と言ったら
ラングドシャ(猫の舌の意味)じゃない
そんなアイデアの出し合いから
少しづつ形になっていきました。
伊佐という土地
お菓子との出会い
食べる人の楽しみ方
その全部が重なって、
いさ猫になります。
2いさ猫は、
2月22日(猫の日)より
新富大生堂にて販売を開始します。
あなたのいさ猫は、
どんな柄になるでしょうか。
……見つけたら、
教えてください🐾
新富大生堂
いさ猫